2012年2月11日土曜日

パリ オペラ座近くをぶらぶらと

 パリに着いてからオペラ座あたりへぶらぶらと出かけました。
あまりじっくりと見たことがなかったけれど、メトロを降りてから改めて見るとオペラ座は実に立派な建物です。
1860年から15年間の歳月と巨額の費用をかけて建てられ、内部客席の天井画はシャガールによるものだそうです。






 日本にも出店しているパン屋PAULです。
プランタン近くにある店は、混みあっていました。
ちょっと固め(焼きすぎか?)のバゲットサンドイッチがおいしかったです。
PAULはあちこちに店を出してて、もうありがたがるような店ではなくなったかも知れません。
メトロやSNCFの駅構内なんかにも出ていますしね。



同店の横では、忙しい人たちのためにか、お持ち帰り専門の出店がありました。










 ギャラリーラファイエットの店内です。
高級デパートだけあって、ブランド品がずらりと
並んでいました。
 品物は高くて買えないので、美しい天井の写真だけを撮ってきました。
吸い込まれそうなほどキレイな模様の天井です。
同じくプランタンです。
この館では男物は売っていません。
表通り(オスマン)から中にひと筋入ったところにメンズ館があります。
日本でもこういう区分けをしているところがありますが、女性モノが表通りに出ているのは購買パワーが違うので仕方がないことですね。





 左は何でしょう?
メゾン・ド・ショコラのエクレアです。
味は3種類ありました。
サイトを見ても、あまり皆がおいしい、おいしいって書いてあるものだから、つい買ってしまいました。








ホテルに戻るまで待てないので、近くにあったスタバで「ご開封」となりました。
日本も過剰包装だと非難されることがありますが、このエクレアが入った紙箱の立派なことっ!
で、お味の方ですが、ちょっとチョコがシツコイというのが素直な感想。でも、一度は食べてみないとそういうことも言えないですから。

「定番」のチョコボンボンを買ったついでにマカロンも買ったので、これもここで味見。
マカロンははっきり言っておいしくないです。中に入っているのがチョコだからで、やっぱりマカロンのアンコにチョコは向かないと思いました。
(2010年9月)