どうしてイスとイスの間隔が開いているのでしょうか。間に2人ぐらい座れそうです。
メトロに乗るたびに気をつけて見ていると、ちゃんと(?)くっついているイスの駅もありましたけど、どうしてこのように離れているのでしょう?
日本の駅のホームににあるイスだと、たいていは3ー4席くっついたものです。まあ、座るときは、余裕があればひとつ開けて座ることが多いですけど。
そうか! フランス人はくっついて座るのが嫌いだから、どうせ座らないのなら間のイスは要らないということで、こういうことになっているのかも。
スペースもあるし と、ちょっと納得。
でも、この後に来た若いカップルは、このイスに2人重なって(つまり抱き合って)座っていました。
ウーム、フランス人でもいろいろなのです。
ちなみにこのカップルの写真ですが、カメラを向けたらスゴイ目つきで男ににらまれたので撮れませんでした。
次は、高級デパート:ギャラリー・ラファイエットのトイレです。
ここのトイレは有料です。
矢印に向かって歩くと、カウンターがあって番人のおばさんが座っていました。このあたりの商品レジも兼ねているようです。
デパートのトイレって無料だという日本の感覚がしみついているので、有料だと驚きますよね。
で、写真を撮ろうとしたら、手を上げて「撮るな!」の合図。
だから3歩下がって人の陰から撮りました。金髪女性の頭の上に番人おばさんの手だけが写っています。
他のサイトを見たら、このデパートのトイレは無料って書いてありました。同じデパート内でも場所によって違うのかも知れません。
続いてクレージー・ホースです。
開演前なので、写真撮影できました。
同じストリップショーでも、パリの一流モノはキレイで上品で全然違いました。
値段も全然違って、お1人様100ユーロです。
踊り子さんたちは、揃って美形、美体です。まあ衣装や化粧、それと凝った照明でそう見えたかも。あるいは付いてきた安物のシャンパンを飲んだせいかも知れません。
で、そのクレージーホースの女性用トイレです。
何と便座が2つ並んでいます。
フランスでは、女性同士が仲良く並んで 用を足すという習慣があるのでしょうか? もちろん、その二人は”おしり合い”の関係なのでしょうが。
注)写真は家内が撮ったものです。
2日前までクロチルド・クローという人が出演していたそうです。誰だか分からなかったのすが、エディット・ピアフの映画でアネッタ役をやった女優さんでした。ユーチューブにそのときの様子が少し出ていますが、さすがにストリップはやらなかったようです。
(2010年10月)
今回で「たすじいの旅日記」は最終回になります。
ご愛読ありがとうございました。
引き続き「たすじいの旅日記2」http://tasji2.blogspot.com.au/
が始まりますのでご覧下さい。
多謝