2012年3月15日木曜日

パリの日本食「口悦」と「十時や」

パリに到着した日は無性に和食が食べたくなって、オペラ座界隈に行きました。
Rue Ste-Anneは日本食レストランが多いけど、それだけに、何も知らずに行くと、どこに入るかを決めるのがなかなか難しいところです。

で、店構えと表のメニューを見て入ったのが、「口悦」というお店。
さしみ定食とすもう定食を注文し、久しぶりに日本のビールを飲みました。
味はまずまずで、店名のとおり口が悦びましたし値段もそこそこで高くありませんでした。
 続いて、同じ通りにある「十時や」のご紹介です。

この「十時や」はお弁当屋さんと和食材コンビニとが一緒になったお店です。テーブルもあるので、店内で食べることもできます。

右はブタ汁定食です。ちょっと期待値が高すぎました。豆腐がいっぱい入っているのが珍しかったです。

こっちはつくね弁当です。お弁当はメインを いろんな種類から選んで、プラス3種類のおかずを付けてもらえます。
メインはいろいろあります。から揚げ、トンカツ、ハンバーグにコロッケ・・・。
本日はかき揚げが売り切れだったのでつくねにしました。値段は8ユーロしないものもあって安いです。何よりも、ここでエビスビールが飲めたのが最高でした。

「パリで日本食ばかり食べてたの?」って言われそうですが(実は殆ど日本食でした)、やっぱり日本人の身体には日本食が良いのではないでしょうか。 
フレンチを食べに行ったとき、隣に座っていた日本人カップルが「毎日胃薬を飲みながらグルメしてます」って言っていました。せっかく来たからって連続フレンチグルメだと身体がもたないですよね。
(2010年10月)