2012年1月3日火曜日

ヴァンヌ駅からTGVに乗りました


 
ヴァンヌ駅の正面入口です 。
古い建物の前面にガラスを使って、とても明るい感じにできています。

ホテルから駅まで7ユーロしかかかりませんでした。小さな街だと本当に移動は安価だし楽です。








 
駅で時間があったので、カフェでコーヒーとりんごパイを買いました。
20ユーロ渡しておつりをもらったら、全然足りません。「10ユーロしかもらっていない」というつもりのようです。おつりを受け取った手と店員の顔を交互に見ていると、「バレたか!」とばかりに、10ユーロ札を返してきました。
駅のカフェでもこういうことがあるから注意しなければなりません。写真には写っていない、中年の男の店員でした。




 コーヒーとりんごパイは、そういうこととは関係なくおいしくいただきました。



TGV発着ホームにある、号車案内表示です。
これを見れば、自分の号車に乗るためにはどのあたりで待てば良いかが分かります。
私たちは10号車だったので、下の図でいうと一番右に止まるということが分かります。
TGVの2等車両です。
上の棚にはずいぶん大きなスーツケースを乗せている人がいます。デッキにある荷物用のラックだけでは足らないのと、盗難を恐れているのと両方の理由なのでしょう。
でも、私たちの荷物は大きすぎて、さすがにのりません(入らないし、持ち上がらない)でした。
列車の旅も良いですが、荷物が一番たいへんです。乗り降りするときや、乗ってからどこに荷物を置くのかというところでは、本当に気力と体力を使わなければなりません。


席と席の間にある読書用のランプです。ひじ掛けにすることができるのかと思いましたが、単なるランプのデザインのようでした。
フランス人の感覚では、ランプ一つでも機能だけでは不十分で、美しく存在していなければならないのでしょう。
 (2010年9月)

ヴァンヌの宿泊 Manche-Oceanホテル




たった一晩泊っただけのヴァンヌの宿です。
Manche-Oceanという2つ星ホテル。
旧市街まで徒歩5分ほどのところにあります。

もともと、レンタカーを返すのとTGVに乗るためにヴァンヌに泊るつもりだったのですが、とてもカンジが良い旧市街でした。
古式で小さいこのホテルでしたが、まずまずの快適さでよかったです。
 朝食は普通のコンチネンタル。
パンがおいしいのは、ここも同じでした。
シリアルもあるし、ヨーグルトもちゃんとあって、私たちにとっては十分でした。











ただひとつ困ったのは、チェックインをするちょっとの時間でも車を泊められる場所が少ないというところでした。
ホテルの入口近くに車を泊める場所が無くてウロウロしているうちにお昼になってしまいました。
そしたら、すぐ横にあった有料駐車場にスペースが空いて、おまけに駐車料金がタダになってしまいました。ラッキー!
普通だったらお昼は駐車場も稼ぎどきだと思うのですが、ここでは逆でした。



 バスルームには、昔懐かしいビデがありました。


Manche-Ocean Hotel
31 Rue Du Lieutenant-Colonel Maury Vannes, 56000
ph: +33297472646
(2010年9月)