中央駅から商店街をプラプラ歩いて15分ぐらいのところにあります。
写真(上)のガラス張りの建物で入場券を買います。
ルーベンスの絵というと大作が多いというイメージですが、ここにある絵はこぢんまりとしたものが多くて、あまり圧迫感がありません。
その生涯に油彩画だけでも2000点を超える作品を描いたルーベンスですが、それだけ多くの作品は一人で描いたのではなく、多くの弟子たちの手を借りたものだと言われています。
ルーベンスとその弟子や助手たちの共同作業によって大作が描かれたアトリエがこの家だったということだそうです。
ルーベンスの家を見てから、隣にある付属のカフェ(ルーベンス・イン)でお昼を食べました。
ここのトマトスープは「名物」だそうですが、なかなか濃厚でおいしかったです。マッシュルームのオムレツ、それにコーヒーで19ユーロでした。
ルーベンスの家にはトイレがなく、トイレはこのカフェの地下にあります。
入口でオバサンがしっかり0.40ユーロを取りますが、実は入館者は無料です。
入場券を買うところ(上の写真のガラスの建物内)に案内があり、そこでブルーカードなるものを発行して
よく見ると、入場券売り場の横に左の写真にある案内がありました。
僅かな額ですけど、知っていると余分なお金を使う必要がありませんね。
(2010年9月)