2011年5月27日金曜日

ドーヴィルは高級リゾート

ドーヴィルは高級リゾートです。
町並みがこのあたり他の町(村)とはぜんぜん違います。
道路が広々としているところ、建物がきれに揃っているし、それぞれがキチンと手入れされているところが際立っています。










良く見ると見たことがあるようなパターンがあちこちで見られます。
チョコレートの包装紙のようなかわいいパターンのお家が並んでいます。












これはフェラガモのお店です。メンズの店のようです。
こういうお店に用事はありませんので、ただ遠くから眺めているだけです。










こちらはエルメスのお店です。
ここはもっと御用がありません。
夏のリゾート客が多い時期には、この店もにぎわうのでしょう。
写真はありませんが、この近くにカジノがあります。ギャンブルはしませんが、トイレがきれいだろうと使わせてもらいました。
でも、トイレだけでも入場するにはパスポート(身分証明書)のチェックがありました。

お金がたくさんある人たちには、楽しいところなのでしょう。(2010年9月)

2011年5月11日水曜日

ノルマンディー エトルタの海岸

モネが描いたことで有名になったエトルタの海岸へ来ました。

海に向かって左側の崖を海岸から見たところです。
左右に崖がありますが、左の崖は突端のところが象の鼻のようになっていて特長があります。








ここのビーチは玉砂利です。歩くとずいぶん砂利が深くて足が疲れそうです。
こんなに丸くなった砂利を庭に敷いたらいいでしょうね。










左の崖への道を上っていくと、「象の鼻」が近づいてきました。鼻というより後足という風でもあります。
道の向こうにゴルフ場が見えていました。立派な海の家みたいなレストランが何軒もビーチ沿いに建っているし、ここは結構なリゾートなのですね、きっと。








ずいぶん上まで上がってきました。
ビーチがずいぶん下のほうに見えています。












ビーチ越しに「右の崖」が見えています。あっちには教会が崖の上に立っています。博物館もあるし、車で上がることもできるようです。












ビーチ沿いに置いてあった面白い形の船。
かやぶき屋根がこのあたりの家屋の特長のようですが、船にも同じような屋根をつけていました。
(2010年9月)

2011年5月9日月曜日

セーヌ河口のノルマンディー橋

セーヌ川の河口にノルマンディー橋がかかっています。オンフレールとその対岸のル・アーブルの間に写真のような美しい橋がかかっています。

橋は1995年に竣工しましたが、二本の支柱の間が856mと、その当時では世界一だったということです。
その後、この橋を抜いたのが1999年に完成した日本の尾道-今治間を結ぶ多々羅大橋で890mです。
でも、今の世界一は中国の蘇通長江公路大橋(1088m)だそうです。だから、ノルマンディー橋は今は世界第三位ということになります。



橋に乗って支柱に近づいてきました。
支柱が作る三角形がやわらかくてフランスを感じさせます。












支柱を支えるワイヤーがアートしています。













遠くから見ても、支柱と橋の曲線がきれいです。













橋を降りてル・アーブル側を少し走ったところで、道路ぎわに大きなドリルの刃のようなものがあるのを見ました。
らせん階段のようでもありますが、上ってどこへ行くということもないし、形も小さすぎます。
何なのか分からないけど、写真だけ撮って来ました。
アートなのでしょうね。

ル・アーブルは印象派が生まれた町として知られていますが、第二次世界大戦時に町の大半が廃墟になってしまったというところでもあります。


その後、再開発されたところは世界遺産として登録されたそうですが、橋を通過しただけではそのあたり
のことは分かりませんでした。
(2010年9月)