海に向かって左側の崖を海岸から見たところです。
左右に崖がありますが、左の崖は突端のところが象の鼻のようになっていて特長があります。
ここのビーチは玉砂利です。歩くとずいぶん砂利が深くて足が疲れそうです。
こんなに丸くなった砂利を庭に敷いたらいいでしょうね。
左の崖への道を上っていくと、「象の鼻」が近づいてきました。鼻というより後足という風でもあります。
道の向こうにゴルフ場が見えていました。立派な海の家みたいなレストランが何軒もビーチ沿いに建っているし、ここは結構なリゾートなのですね、きっと。
ずいぶん上まで上がってきました。
ビーチがずいぶん下のほうに見えています。
ビーチ越しに「右の崖」が見えています。あっちには教会が崖の上に立っています。博物館もあるし、車で上がることもできるようです。
ビーチ沿いに置いてあった面白い形の船。
かやぶき屋根がこのあたりの家屋の特長のようですが、船にも同じような屋根をつけていました。
(2010年9月)