2010年10月3日日曜日

ブルージュは気持ち良い街

ベルギーの”水の都”ブルージュを訪れた人は、必ずと言ってよいほどこの街が好きになると言われています。
ブルージュBruggeとは”橋”という意味だそうで、縦横に街を流れる運河に50以上の橋が架かっています。この街を歩いていると、街角ごとに美しい写真スポットが現れるので、もうカメラをケースにしまう暇もないほどです。





そんなブルージュの街の中心マルクト広場から南に歩くこと15分のところに、ベギン会修道院があります。1245年に建てられた建物は簡素なものですが、世界遺産に登録されたそうです。
この修道院の手前にある小さな林の木々が風にそよぐ姿を見ているのは何とも良い気持ちです。
何となく、それだけで心が清められていくかのような、そんな心地よさでした。
その気持ちのまますぐ横のチャペルに入ると、ろうそくを2本も差し上げてにわかクリスチャンのようにお祈りしてしまいました。
でも、その数分後にはそばにあるお土産店に向かいましたので、にわか・・・以上のものではなかったようです。
(2010年9月)