2010年10月9日土曜日

ブリュッセル プチ・サブロン広場

ブリュッセルの王立美術館をもう少し南へ進むとプチ・サブロン広場があります。
左上は、そこに建っているのはスペインの圧政に抵抗して処刑されたエグモン伯とオルヌ伯が並んで立っている銅像です。こういう形で2人立っている姿の銅像ってあまり見たことがありません。きっと仲良しだったのでしょうね。






この広場の周囲に48本の柱のがあり、それぞれその上に中世のギルドを表すブロンズ像が立っています、見ていると面白いものがありました。
 
左の像ははしごを持っています。屋根職人の協同組合というのがあったのでしょうか? それともペンキ屋さんのギルドでしょうか。







左の人が持っているのは、箒のようです。あるいは、溝を掘るスコップのようにも見えます。
ウーン、これは何の業種なのだろうかっていろいろ考えましたが答えは出ませんでした。
(2010年9月)