村には17世紀の建物が多く残っているそうで、確かに古い木組みの家が村じゅうに見られます。
リヨンというのは、この村のそばにある森の名前で、かつてこの地が英国の支配下にあったとき、この森は王様の狩猟地だったということです。
その森を見に行きたかったのですが、車でどこから入ったらよいのか分からず、結局は通り過ぎただけで終わってしまいました。
村の中心にある広場に面した建物です。
木組みの家の壁です。
窓が半開きになっていて、窓枠に人形が並んで置いてありました。
間違って落ちてしまわないかと心配になります。
同じく村の中心の広場にある噴水です。
木枝を刈り込んで人間の形にしています。
頭の部分は人形です。
広場にあるフォーラム(市場)です。
ずいぶん古いもののように見えます。もう市場としては使われていないのかも知れませんが、広場の中心あたりに堂々と立っています。
フィーラムの柱です。シロアリに食われたようになっていて、もういつ朽ち果ててもおかしくない様子です。
村の家の屋根を撮りました。
木の皮か板で葺いているのでしょうか。それともスレートのように軽くて薄い石がこのあたりで手に入るのでしょうか。
材質は確認できませんでした。
村の家の壁に残っているレリーフらしきもの。
1580が年号であれば、430年前ということになります。
(2010年9月)