2011年3月2日水曜日

ここからフランス

ベルギーからフランスへ入るところです。
トラックの左にある標識の上に”FRANCE”と書いてありました。

陸続きだからこういうことなのでしょうが、国境らしいもの、たとえば遮断機とか入国管理官とか、そういうものが何もありません。それどころか、道路に線一本すら引いてありません。
ウーン、ユーロになったからこうなのか、それとも以前からそうなのでしょうか。
ヨーロッパの歴史は戦争の歴史だと言うほど戦争を多く経験したヨーロッパ人は、現在では国境をさほどのものとは考えていないのかも知れません。


高速道路でところどころ見られるアート(だと思うのですが)の一つ。
もしかしたら、地元市町村のマークかも知れません。
何か分からないものですが、手を合わせて協力している姿のようにも見えました。
「ヨーロッパは協力しているのか」と、また勝手な解釈をしてしまいました。
(2010年9月)