たすじいの旅日記
オランダとベルギー、フランスのノルマンディーとブルターニュ
2011年7月9日土曜日
フランス カンの新旧サンテティエンヌ教会
カンの男子修道院に隣接しているのはサンテティエンヌ教会です。現在その建物は市役所庁舎として使われています。
上が市役所に使われている建物です。
その建物の東側、道路を挟んだ向こうに建っているのは”古いサンテティエンヌ” St.Etienne-le-vieuxです。
壊れていながら何か存在感がある教会だと思っていましたが、この教会が最初に建てられたのは11世紀中ごろだそうですが、もっと以前からあったとされています。それが百年戦争で壊れてゴシック式に建て直されました。が、それも第二次世界大戦の爆撃によって南側回廊部分が破壊されてしまい現在の姿になっています。
帰り道に犬のフンを処理する袋を初めてみつけました。「落下物はバッグの中に!」 という書いてあるようです。
フランスではよく路上に犬のフンが落ちています。処理しない飼い主が多いのでしょうが、こういう袋をあちこちに設置してもらえると変るでしょうね。
(2010年9月)
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