2011年7月13日水曜日

サン・マロの城壁の中

サンマロの城壁の中を少し歩きました。うろうろしているうちに、大きな教会がありました。   サン・ヴァンサン大聖堂です。ゴシックのように見えましたが、12世紀からのもので身廊はロマネスク様式。塔は第二次世界大戦で破壊されたため70年代に修復されたそうです。
  
 





お昼を軽く食べようと店を探していたら、店頭でベニエを揚げている店がありました。
何ともたくさん揚げて、揚げたものをワゴンにどんどん並べて・・・。
今日中にこれが全部売れるのかって、こちらが心配になるほどです。

結局、この店でクレープ(グランマニエ)とワッフル(マロンクリーム)を食べました。コーヒー(2)とで合計で8.60ユーロでした。
 
 
 
このお店のメニューです。入口の柱に大きく出ています。
GAUFRESとあるのがワッフルです。 風月堂に「ゴーフル」というのがあったけど、これがワッフルのフランス語だとはね。
日本でのゴーフル製造の始まりは、フランス人がゴーフルを風月堂に持ち込んだのがきっかけだとか。
思うに、そのフランス人が持ち込んだワッフルは少し古くて硬かったのではないかなって。そうでなければ風月堂のゴーフルがおせんべいみたいになった理由が分からないでしょ。




サン・マロは海のそばだからシーフードは豊富です。
遠目にはカラフルで服飾店にも見えるような魚屋さんです。シーフードのことを FRUIT DE MER とフランス語で書きますが、”海のフルーツ”の名のとおり色がとてもきれいです。 


お値段もまずまずです。甲殻類はやっぱり高いですが、ムール貝はセール価格なのでしょうか。4.50ユーロ/kgとお買い得です。
キッチン付きの宿だったら、買って行きたかったのですが・・・。
(2010年9月)