ノルマンディーを走っている途中、事故現場の横を通りました。
もう車両は片付け終わっていて、その後処理をしているところのようでした。
左のようなサインを出す車が現場のずいぶん手前で前方で事故があったことを示しています。
少し走ると、事故で路面に油でもこぼれたのでしょう。赤い粉末(砂かも)をまく作業をしているところでした。
こちらは、このあたりでスピードカメラでの速度違反取締りをしていることを知らせるサインです。
検挙するのが目的だったら、こういうサインをださずにコッソリやるのが効果的ですけれども、スピードの出しすぎをやめさせるということでは、このサインだけでも効果があるようです。
(2010年9月)