ベルギーと言えばワッフルです。
同じワッフルと言っても、その地方によっていろいろ違いがあるようで、ブリュッセルのはサクサクとしたもので、小さくてつぶつぶ砂糖が混ざっているのはリエージュ風だとか。
で、最初にワッフルを食べたのはゲントでした。ここのは外がサクサクで、中は適当に柔らかかったです。ランチに食べたので、あまり甘くないようにと、ワッフルの上にバニラアイス、添えるフルーツはイチゴだけにしてもらいました。
フランドル絵画の最高傑作と言われるヤン・ファン・アイク作「神秘の仔羊」を聖バーフ大聖堂で見た後、その前の広場でワッフルの文字を見つけて、フラフラっと入った店です。
店員さん(店主かも)はちょっと恐そうなおじさんでしたが、メニュー変更も快く引き受けてくれたし、食事後に写真を撮っていたら出てきてVサインまでしてくれるひょうきんな人でした。人を見かけで判断してはいけませんね。
(2010年9月)