2010年9月22日水曜日

まっすぐ立ってないオランダの建築物2点

アムステルダムの歴史博物館の裏口を抜けたところにある門(?)です。皆写真を撮っていたので、何か由緒正しいものなのでしょう。つられてシャッターを押そうとして気がついたのですが、どう見ても門の上のレリーフは水平ではありません。右がずいぶん下がっています。よく見ると、左の壁も垂直では無いような気がしてきます。
古い建物だから歪んできたのかも知れません。あるいは、すこし歪めたらうまく隙間に挟みこめたからそうしたとか・・・。



左はゼーランド州のフリシンゲンVlissingenの海のそばに建っているビルの写真です。これって間違いなくすこし前かがみになってますよね。後ろの壁は垂直ですけど、前面だけが上になるにしたがってでばってるでしょ? まあ、空中権があるからこういうビルを建てるのも自由なのでしょうけど、中に住んでいる人はどんなカンジなんでしょうか。言えることは、下の階よりも上の階のフロア面積が多くなるので、それだけ高く売れるだろうということです。
(2010年9月)